3分でわかるタイムレコーダーの使い方

タイムカードを社員分用意しておく

勤怠管理をするのに便利なのがタイムレコーダーです。社員の自己申告で管理をしようとする会社がありますが、それだと正確な管理ができません。会社側は会社をある程度管理する必要があり、効率的な運営のためにも規律を守らせる必要があります。タイムレコーダーにはいろいろなタイプがありますが、最もシンプルなのがタイムカードを使うタイプです。まずタイムレコーダーを購入すると、それに合うタイムカードの種類が分かります。それを社員分用意しておきます。名前などを書いて置き、後は出退勤の時に社員に機械に差し込んでもらいます。カードを上の差込口から押し込むと打刻ができるようになっているので、何も考える必要はありません。一人数秒で打刻が終わります。

ICカードの情報を登録して利用

タイムレコーダーの一般的なシリーズとしてタイムカードを使うタイプがあります。問題点として、別の人が代わりに打刻する代打ちがあります。タイムレコーダーの前で誰かが見張っていないとそれを防げないので、このままでは対策ができません。そこで導入したいのがICカードで記録をするタイムレコーダーです。専用の機械を用意しておき、事前に社員のICカードの情報を登録しておきます。後は出退勤の時にそれぞれが持っているICカードをかざしてもらうだけです。定期券などの情報を使ったり、社員証の情報を使ったりいろいろなカードを利用できます。それぞれのICカードはその社員しか持っていませんから、代打ちはできません。不正させない勤怠管理が可能になります。